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ハーブ

ちゃんと訳がある!どくだみ茶の5つの効果とおススメの飲み方

どくだみ茶は、なんとなく体によさそうなお茶というイメージがありますよね。どくだみ茶とは、ドクダミから作るお茶のことですが、このドクダミは十薬(じゅうやく)といわれるほど多くの効果が期待される薬草で、身近な所にたくさん自生することから日本でも古くから暮らしに役立つ万能薬草として利用されてきました。 ドクダミはお茶として飲む以外にも、どくだみ化粧水などの化粧品として利用されているのは知られていますよね。これは、ドクダミにはお肌によい効果があるからですが、美肌効果だけではなく、切り傷や虫刺され、アトピー性皮膚炎などの皮膚のトラブルにも効果があるのです。 こんなドクダミをお茶として飲むことで、体の内側から美容と健康に役立つ効果が得られるのです。今回は、そんなどくだみ茶にどのような効果や効能があるのかをご紹介します。

究極の野菜!?クレソンで美容と健康の両方を手に入れる5つの秘密

ローストビーフなど肉料理のつけ合わせとして有名なクレソン。さわやかな見た目と食感、食べたときのピリッとした辛みも印象的ですね。 どちらかというと脇役の印象がつよいクレソンですが、ヨーロッパでは何世紀にもわたって薬草として利用されてきました。クレソンの学名のオフシナーレ(Offcinale)は薬になるという意味で、もともとクレソンが薬草であったことに由来します。 このクレソンの健康効果は最近の研究でさらに決定的に裏づけられました。2016年アメリカ疾病予防管理センターの研究「”Preventing Chronic Disease” 2016年6月5日号」では、クレソンこそが最高の栄養素密度を持つ最強の野菜と発表されたのです。人体に大切なビタミン、ミネラルといった栄養素を大量にしかも幅ひろく含む究極の健康野菜がクレソンだったのです! ただのつけ合わせではもったいない! 今回は健康にも美容にも効く究極の野菜クレソンの健康効果と美味しい食べ方について探っていきます。

スペアミントで心と身体を健康にするお薦めの使い方5選

口に含むと鼻や口の中にスッーとした爽快感を感じられることで有名なミントですが、ほどほどの爽快感で良い場合にお薦めなのは「スペアミント」です。ペパーミントと並んでミントの中では有名です。 スペアミントもペパーミントもメントールを含んでいますが、違いがあります。スペアミントは爽快な香りのもととなるメントールの含有量が少な目なので、頭をリフレッシュさせたいけれど強すぎる刺激は遠慮したいときにピッタリなのです。また、スペアミントには甘い香りを放つカルボンという成分もあるのが特徴です。控え目な爽快さ、甘い香りがする、この二つの特徴でチューインガムの香りづけと歯磨き粉によく使われます。 また、料理にも無理なく使えます。ミントを料理に取り入れて舌がさっぱりする香りづけをしたいときに、あまり強い香りを好まない場合はスペアミントを使うと良いです。ちなみに欧米で料理に使うミントで一番好まれているのは、スペアミントです。 今回はそんなスペアミントについて紹介していきます。

SNSで話題沸騰!やみつき大葉のにんにく醤油漬け!知っておきたい5つのこと

高温多湿の日本の気候は、なにかと食欲不振になりがちですね。そんな時は今、巷で話題の「大葉のにんにく醤油漬け」がおすすめ!大葉の香りに隠された食欲増進パワーでモリモリ、ごはんがすすみますよ。 ところで大葉とは、日本古来より親しまれ栽培されてきた日本の伝統ハーブなのです。ハーブというとヨーロッパの香料や薬効が高い植物をイメージしますが、日本にも昔から親しまれてきたワサビ、三つ葉、ショウガ、セリ、そして大葉など、とても身近な「和ハーブ」があったわけですね。 人にとって生れついた土地・風土のものが自分の体に一番合うものです。 今回は、身近にある大葉にスポットを当てて、注目の大葉のにんにく醤油漬けの作り方や、大葉の効能効果、さらに大葉をお家で簡単に育てて、大葉茶を作るとこまで紹介していきます。