太くてみずみずしい番所きゅうりを使ったオススメのレシピ5選!

番所きゅうりとは?特徴を生かす食べ方・レシピ5選

信州の伝統野菜・番所きゅうり

番所きゅうり(ばんどころきゅうり)は、松本市安曇で受け継がれてきた「信州の伝統野菜」です。一般的なきゅうりより太い姿が特徴で、地域の食文化とともに守られています。

生で使う場合は新鮮で傷みのないものを選び、流水でしっかり洗います。切った後は早めに食べ、保存する場合は清潔な容器へ入れて冷蔵してください。

1.塩もみ

薄切りにして塩少々をまぶし、しんなりしたら水気を絞ります。酢と少量の砂糖で和えると、さっぱりした副菜になります。

2.わさびしょうゆ和え

食べやすい大きさへ切り、しょうゆとわさびを少量ずつ加えます。辛さは味を見ながら調整し、作り置きせず早めに食べます。

3.ザーサイ炒め

厚めの半月切りにし、ごま油で短時間炒めます。刻んだザーサイを加え、塩分を確認してしょうゆは必要な場合だけ加えます。

4.焼きびたし

縦に切ってフライパンで焼き、だし、しょうゆ、酢を合わせた調味液へ浸します。粗熱が取れたら冷蔵し、長時間室温に置かないでください。

5.浅漬け

食べやすく切り、重量の約1~2%を目安に塩を加え、清潔な袋で冷蔵します。家庭の浅漬けは長期保存用ではありません。早めに食べ、異臭やぬめりがあれば廃棄します。

番所きゅうりの要点

  • 松本市安曇の伝統野菜
  • 生食前は流水で洗う
  • 切ったら早めに食べる
  • 炒め物にも使える
  • 浅漬けは冷蔵し早めに食べる

参考資料

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