
緑茶は、飲み物だけでなく、ゼリーやアイス、焼き菓子などにも使えます。この記事では、茶葉を抽出した緑茶を使う5つの方法を紹介します。
緑茶にはカフェインが含まれます。子ども、妊娠・授乳中の人、カフェインに敏感な人は、ほかの飲料を含む摂取量へ注意してください。
1.水出し緑茶
清潔なボトルへ茶葉と冷水を入れ、冷蔵庫で抽出します。農林水産省は、冷水では熱湯より苦味の強い成分やカフェインの溶出が少なく、うま味を感じやすいと説明しています。作った後は冷蔵し、早めに飲み切ります。
2.緑茶のくず湯
緑茶200ml、くず粉または片栗粉大さじ1、砂糖を好みの量用意します。鍋でよく混ぜてから弱火にかけ、透明感ととろみが出るまで加熱します。やけどしない温度まで冷まして飲みます。
3.緑茶ゼリー
濃いめに抽出した緑茶250mlへ、製品表示どおりにゼラチンを溶かします。容器へ分け、粗熱を取って冷蔵庫で固めます。室温へ長く置かず、早めに食べてください。
4.緑茶アイス
市販のバニラアイスへ、細かく粉砕された食用茶葉を少量混ぜます。普通の茶葉を粗いまま加えると口当たりが悪くなるため、食品用の粉末茶を少量から使います。
5.緑茶ケーキ
ホットケーキミックス150g、卵1個、牛乳100ml、粉末茶小さじ1程度を混ぜ、型へ入れて製品表示や使用機器に合う時間で中心まで焼きます。粉末茶の量は苦味を見ながら調整します。
緑茶レシピの注意点
- 水出しは冷蔵庫で作る
- 完成後は早めに飲食する
- 粉末茶は少量から加える
- カフェインの合計量へ注意する
- 菓子は中心まで加熱する