芯まで食べられる!ちぎって食べられるスナックパインの5つのヒミツ

スナックパインとは?食べ頃・切り方・保存の5つの基本

スナックパイン(ボゴールパイン)

スナックパインは、ボゴールパインとも呼ばれるパインアップルです。果肉を節ごとにちぎって食べやすく、芯も比較的やわらかいことから、この呼び名で流通しています。

個体差があるため、必ず手でちぎれる、芯をすべて食べられるとは限りません。無理に引っ張らず、かたい部分は包丁で切り分けます。

1.品種名と産地表示を確認する

外観が似たパインアップルでも品種は異なります。「スナックパイン」「ボゴール」などの表示を確認します。沖縄県東村の生産者情報でも、ボゴールパインは節からちぎれ、芯まで食べやすい品種と紹介されています。

2.食べ頃は香りと状態で確認する

パインアップルは収穫後に甘さが大きく増える果物ではありません。甘い香りがあり、底にカビや汁漏れがなく、葉と果皮に極端な乾燥がないものを選びます。発酵臭や広い傷みがあれば食べません。

3.ちぎる前に外側を洗う

手、包丁、まな板を清潔にし、果皮を流水で洗います。葉の部分を持って底側から節を外す方法がありますが、外しにくい場合は無理をせず包丁を使います。

4.包丁なら縦に切り分ける

葉と底を落とし、安定させて縦方向に切ります。果皮をそぎ、食べやすい大きさへ切ります。芯がかたい個体は取り除いてください。

5.切った後は冷蔵する

カットした果肉は清潔な密閉容器へ入れ、すぐに冷蔵します。切り口では微生物が増えやすいため、早めに食べます。長く持ち歩く場合は保冷剤を使います。

沖縄産 スナックパイン (ボゴール種) 2玉~5玉(2.8㎏以上) ちぎって食べるパイン 沖縄旬青果
OKINAWA 沖縄旬青果 SEASONAL FRUIT

スナックパインの要点

  • ボゴールパインとも呼ばれる
  • 個体差がある
  • 外側を洗ってから切る
  • かたい芯は無理に食べない
  • カット後は冷蔵する

参考資料

芯まで食べられる!ちぎって食べられるスナックパインの5つのヒミツ
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