
野菜を使ったおつまみは、揚げ物、煮物、あえ物、炒め物など、さまざまな作り方を楽しめます。食事全体の組み合わせを考えながら、肉・魚・卵・大豆製品などの主菜も取り入れましょう。
この記事では、家にある野菜で作りやすい5品を紹介します。お酒を飲まない日の副菜にも使えます。
野菜とチーズのかき揚げ
〈材料・2人分〉
- にんじん 4cm
- ピーマン 1個
- カマンベールチーズ 1/2箱
- 天ぷら粉 大さじ4
- 冷水 表示に合わせた量
- 揚げ油 適量
〈作り方〉
- にんじんとピーマンは細切りにし、チーズは小さく切ります。
- 天ぷら粉を商品の表示どおりに冷水で溶き、材料を加えてさっくり混ぜます。
- 食べやすい量ずつ170℃前後の油に入れ、衣が固まり中まで温まるまで揚げます。
- 油をよく切って器に盛ります。
チーズが溶け出さないよう、小さくまとめて揚げるのがポイントです。油のそばを離れず、やけどに注意してください。
大根とこんにゃくの煮物
〈材料・2人分〉
- 大根 150g
- こんにゃく 100g
- 3倍濃縮めんつゆ 大さじ1と1/2
- 水 100ml
- ごま油 小さじ1
- 小ねぎ・七味唐辛子 各好みで
〈作り方〉
- 大根はひと口大に切り、こんにゃくは下処理して食べやすくちぎります。
- 鍋にごま油を熱し、こんにゃくと大根を軽く炒めます。
- 水とめんつゆを加え、落としぶたをして大根がやわらかくなるまで煮ます。
- 器に盛り、好みで小ねぎと七味唐辛子を添えます。
めんつゆの濃縮倍率が違う場合は、商品の表示に合わせて調整してください。
ほうれん草ののり巻き
〈材料・2人分〉
- ほうれん草 1束
- 焼きのり 1/2枚
- しょうゆ 適量
- わさび 好みで
〈作り方〉
- ほうれん草はよく洗い、沸騰した湯でゆでて冷水に取ります。
- 水気をしっかり絞り、のりの幅にそろえます。
- 巻きすにのりを置いてほうれん草を巻き、食べやすく切ります。
- しょうゆと、好みでわさびを添えます。
水気をよく絞ると、のりが破れにくくなります。
根菜のピリ辛炒め
〈材料・2人分〉
- れんこん 50g
- ごぼう 1/2本
- にんじん 1/4本
- きぬさや 6枚
- 赤唐辛子 1/2本
- めんつゆ 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- 油 小さじ1
〈作り方〉
- 根菜は洗って食べやすく切り、火が通りにくいものは下ゆでします。
- フライパンに油と赤唐辛子を入れて弱火で温めます。
- 根菜を加えて中心まで火が通るように炒め、きぬさやを加えます。
- めんつゆと砂糖を加え、汁気が少なくなるまで炒めます。
唐辛子は辛さを見ながら加えてください。子ども向けには省いても作れます。
さつまいももち
〈材料・2人分〉
- さつまいも 150g
- 片栗粉 大さじ1
- バター 5g
- 油 小さじ1
- しょうゆ・みりん 各小さじ2
- 砂糖 小さじ1
〈作り方〉
- さつまいもは皮をむいて切り、やわらかくなるまでゆでます。
- 水気を切ってつぶし、片栗粉とバターを混ぜて小判形にします。
- フライパンに油を熱し、両面を焼きます。
- しょうゆ、みりん、砂糖を加え、全体に煮からめます。
生地がまとまりにくい場合は、水を小さじ1ずつ加えて調整してください。
まとめ
野菜のおつまみは、調理法や味付けを変えると幅広く楽しめます。主食・主菜・副菜の組み合わせも意識し、作った料理は長時間室温に置かず、早めに食べましょう。
野菜で作るおつまみレシピ5選
- 野菜とチーズのかき揚げ
- 大根とこんにゃくの煮物
- ほうれん草ののり巻き
- 根菜のピリ辛炒め
- さつまいももち
