
ササゲには、完熟した豆を食べるものと、若いさやを野菜として食べるものがあります。この記事では、長い若さやを使う料理を紹介します。
農林水産省が紹介する愛知県の伝統野菜「十六ささげ」は、さやが非常に長く、ごま和え、おひたし、油炒め、煮物、天ぷらなどに使われます。商品によって長さややわらかさが違うため、加熱時間は状態を見ながら調整してください。
目次
レシピ1:ササゲとベーコンの炒め物
材料(2人分)
- ササゲ:150g
- ベーコン:3枚
- にんにく:1/2片
- しょうゆ:小さじ1
- 油:小さじ1
- 塩・こしょう:少々
作り方
- ササゲを流水で洗い、筋が気になる場合は取り除いて4〜5cmに切ります。
- ベーコンを短冊切り、にんにくをみじん切りにします。
- フライパンに油とにんにくを入れて熱し、ベーコンとササゲを炒めます。
- ササゲがやわらかくなったら、しょうゆ、塩・こしょうで調えます。
レシピ2:ササゲのごまマヨあえ
材料(2人分)
- ササゲ:150g
- マヨネーズ:大さじ1
- しょうゆ:小さじ1
- すりごま:大さじ1
作り方
- ササゲを洗って食べやすい長さに切り、好みのやわらかさになるまでゆでます。
- 水気を切って冷まします。
- マヨネーズ、しょうゆ、すりごまを混ぜ、ササゲをあえます。
レシピ3:ササゲと豚肉の梅炒め
材料(2人分)
- ササゲ:150g
- 豚薄切り肉:150g
- 梅干し:1個
- めんつゆ(2倍濃縮):大さじ1
- 油:小さじ1
作り方
- ササゲを洗って4〜5cmに切り、梅干しは種を除いてたたきます。
- フライパンに油を熱し、豚肉を炒めて中心まで十分に火を通します。
- ササゲを加え、やわらかくなるまで炒めます。
- 梅肉とめんつゆを加えて全体に絡めます。
レシピ4:ササゲと油揚げの煮物
材料(2人分)
- ササゲ:150g
- 油揚げ:1枚
- だし汁:200ml
- しょうゆ:大さじ1
- みりん:大さじ1
作り方
- ササゲを洗って食べやすい長さに切り、油揚げは短冊切りにします。
- 鍋にだし汁、しょうゆ、みりんを入れて煮立てます。
- ササゲと油揚げを加え、ササゲがやわらかくなるまで煮ます。
レシピ5:ササゲとなすの煮びたし
材料(2人分)
- ササゲ:100g
- なす:2本
- だし汁:200ml
- しょうゆ:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 油:大さじ1
作り方
- ササゲを洗って食べやすい長さに切ります。なすは縦半分に切り、皮に切り込みを入れます。
- フライパンに油を熱し、なすを両面焼きます。
- ササゲ、だし汁、しょうゆ、みりんを加え、材料がやわらかくなるまで煮ます。
- 粗熱を取り、味をなじませます。保存する場合は早めに冷蔵庫へ入れます。
まとめ
長いさやのササゲは、炒め物、あえ物、煮物などに使えます。さやの太さや熟し具合によって火の通り方が異なるため、途中で食感を確認しながら加熱してください。
長いさやのササゲを楽しむレシピ5選
- ササゲとベーコンの炒め物
- ササゲのごまマヨあえ
- ササゲと豚肉の梅炒め
- ササゲと油揚げの煮物
- ササゲとなすの煮びたし
